こんにちは、管理人のdoggoです
散歩から帰ってきた愛犬の体に、見慣れない黒い粒がついているのを見つけて「まさかマダニ?」と焦った経験はありませんか。
無理に取ろうとして口が残ってしまうのも怖いし、かといって病院に連れて行くといくらかかるのか不安ですよね。
正直言うと、私も初めて愛犬にダニがついた時はパニックになり、慌てて病院のホームページを漁りまくりました。
この記事では、動物病院でダニ取りをしてもらう際のリアルな料金相場から、費用を抑える賢い方法まで、飼い主さんの疑問をすべて解消します。
◆このサイトでわかる事◆
- 動物病院でのダニ取り処置料の平均相場
- 診察料や再診料を含めたトータルコストの目安
- 犬や猫のサイズによって料金が変わる理由
- 予防薬を活用して将来的な出費を減らす方法
- 自分で取って失敗した時の追加治療リスク
- 感染症検査にかかる費用と必要性
- 信頼できる動物病院の選び方と相談のコツ

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- 「貼る」から誤飲を防げる: シートをしっかり固定できるので、おもちゃにして遊んだり、間違えて食べてしまうリスクを減らせます。
- ドッグベッドの奥まで徹底対策: 繊維にしがみついた生きたダニを、独自の誘引剤でシートの中へ誘導します。
- 3ヶ月間、貼るだけで手間いらず: 忙しい飼い主さんも、1度貼れば季節の変わり目まで放置OKで手間がかかりません。
- 死骸を飛散させない清潔設計: 集めたダニはシート内で封じ込めるので、アレルゲンが室内に舞い戻るのを防ぎます。
動物病院のダニ取りの料金とは?
◆この章のポイント◆
- 動物病院でダニ取りをしてもらう際の費用相場
- 診察料と処置料以外にかかる追加費用の内訳
- 犬や猫の体格によってダニ取り料金は変わるのか
病院に駆け込む前にまず知っておきたいのは、ダニ取りの料金は「一律ではない」ということです。
診察料に加え、ダニをピンセットで取る手技料、さらにはその後の駆除薬代など、いくつかの項目が組み合わさって最終的な請求額が決まります。
ここからは、具体的な金額の目安や、意外と知られていない「体格による料金の差」について深掘りしていきましょう。
動物病院でダニ取りをしてもらう際の費用相場
結論から言うと、動物病院でマダニを1、2匹取ってもらう場合の総額は、3,000円から5,000円程度が一般的な相場です。
内訳としては、初診料または再診料(1,000円〜2,000円)に、処置料(500円〜1,500円)が加算されるイメージですね。
ただ、病院によっては「ダニ1匹につき◯円」と設定しているところもあれば、数に関わらず一律料金のところもあり、ここが料金の分かれ道になります。
結局のところ、自由診療なので地域差も大きいのですが、東京などの都市部では少し高めに設定される傾向があります。
診察料と処置料以外にかかる追加費用の内訳
ダニを取って終わり、とならないのが動物病院の専門的なケアの凄いところであり、費用が膨らむポイントでもあります。
最も多い追加費用は「駆除薬(スポットタイプなど)」の代金で、これが1,500円から2,000円ほどかかります。
また、ダニに吸血された箇所が赤く腫れている場合は、消炎剤や抗生物質の処方でさらに1,000円程度プラスされることも珍しくありません。
正直言うと、薬代が加わると「意外と高いな」と感じるかもしれませんが、これは残ったダニを死滅させるために不可欠な経費なのです。
犬や猫の体格によってダニ取り料金は変わるのか
実は、ダニ取りの「手技料」そのものは体格で変わることは少ないのですが、その後に使う「薬代」で差が出ます。
駆除薬や予防薬は、体重に合わせてS・M・Lとサイズが分かれており、大型犬ほど薬代が高くなる仕組みです。
チワワなどの超小型犬と、ゴールデンレトリバーなどの大型犬では、薬代だけで500円〜1,000円以上の差がつくこともあります。
ここが肝心なのですが、愛犬の体重を正確に伝えないと、薬の効果が半減したり、逆に負担が大きくなったりするので注意が必要ですね。
動物病院のダニ取りの料金を安く抑えるコツ
◆この章のポイント◆
- 定期的な予防薬の処方と処置費用の関係
- 多頭飼いの場合の割引制度やまとめ買いのメリット
- 異常に早く気づくことで診察回数を減らす工夫
「ダニ取りに毎回5,000円も払うのは家計に響く…」と感じるのが本音ですよね。
でも、ちょっとした工夫や事前の準備で、動物病院への支払いを大幅にカットしたり、効率化したりすることが可能です。
ここでは、賢い飼い主さんが実践している、無理のない節約術と予防の考え方についてお話しします。
定期的な予防薬の処方と処置費用の関係
最大の節約術は、皮肉なようですが「毎月予防薬を使い続けること」に尽きます。
予防薬をしていれば、ダニがついても吸血する前に死滅するため、病院で「ダニ取り処置」を受ける必要がなくなるからです。
1回5,000円の処置代を払うより、毎月1,500円程度の予防薬を12ヶ月続ける方が、感染症の治療リスクまで含めると圧倒的に安上がりになります。
「急がば回れ」と言いますが、予防は最高のコストパフォーマンスを発揮してくれる投資のようなものですね。
多頭飼いの場合の割引制度やまとめ買いのメリット
複数のワンちゃんやネコちゃんと暮らしている場合、病院によっては「多頭飼い割引」を設けていることがあります。
例えば、同時に2匹連れて行くと再診料が1匹分無料になったり、予防薬をまとめて6ヶ月分購入すると10%OFFになったりするケースです。
正直言うと、窓口で「まとめ買い割引とかありますか?」と聞くのは少し勇気がいりますが、聞かない手はありません。
最近はキャンペーン期間を設けている病院も多いので、掲示板やSNSをチェックしておくのも賢い方法ですね。
異常に早く気づくことで診察回数を減らす工夫
ダニが深く食い込んで炎症を起こすと、一度の通院では終わらず、経過観察のために何度も通うことになり、そのたびに再診料が発生します。
毎日ブラッシングをしてダニを吸血前に見つけることができれば、簡単なチェックと薬の塗布だけで済むため、費用を最小限に抑えられます。
特に耳の裏、指の間、首周りはダニの隠れ家になりやすいので、お散歩後の「スキンシップを兼ねたチェック」を習慣にしましょう。
ここが肝心なのですが、愛犬の「ちょっとした痒がり」を見逃さないことが、結果的にお財布を守ることにつながります。
動物病院のダニ取りの料金だけで判断しないリスク
◆この章のポイント◆
- 無理なセルフ処置が招く皮膚炎や口残りの危険性
- マダニが媒介する重篤な感染症と治療コスト
- 信頼できるかかりつけ医を見極めるためのポイント
「数千円浮かせたいから」という理由で、自分で無理やりダニを引き抜こうとするのは、実は最も高くつく「ギャンブル」かもしれません。
ダニの体は非常に複雑で、無理に引っ張ると頭部だけが皮膚の中に残り、それが原因でひどい化膿を引き起こすことがあるからです。
ここでは、目先の処置料を惜しんだ結果、どんな恐ろしい事態(そして高額な治療費)を招く可能性があるのか、真面目にお伝えします。
無理なセルフ処置が招く皮膚炎や口残りの危険性
素人がピンセットでダニを摘むと、ダニの体液が逆流してワンちゃんの体内に入ったり、顎が皮膚に残ってしまったりします。
この「口残り」が発生すると、局所的な炎症や肉芽腫となり、最終的には外科手術で皮膚を切り開いて取り出す羽目になることもあります。
そうなれば、ダニ取り料金どころではない「手術代・麻酔代」が発生し、数万円単位の出費を覚悟しなければなりません。
まさに「安物買いの銭失い」ならぬ「素人処置の命取り」になりかねない、非常に危険な行為なのです。
マダニが媒介する重篤な感染症と治療コスト
本当に怖いのは、ダニそのものよりも、ダニが運んでくる「目に見えない病原体」です。
バベシア症やSFTS(重症熱性血小板減少症候群)といった感染症にかかると、長期の入院治療が必要になり、治療費は10万円を超えることも珍しくありません。
特にSFTSは人間にも感染し、命を落とす危険があるため、病院でプロに正しく処置してもらうことは家族全員の安全を守ることと同義です。
「たかがダニ」と侮ってはいけません。病院での処置料は、こうした巨大なリスクに対する「保険料」だと考えましょう。
信頼できるかかりつけ医を見極めるためのポイント
ダニ取りのような日常的なトラブルの際に、料金体系を明確に説明してくれる病院は、良いかかりつけ医と言えます。
「処置をする前に概算を出してくれるか」「予防の必要性を丁寧に話してくれるか」を確認してみてください。
中には、処置料を安く設定して集客し、後から高額な検査を勧めてくるケースもゼロではありません。
誠実なコミュニケーションが取れる先生を見つけることが、結果的に無駄な診察を減らし、生涯コストを下げるコツになります。
動物病院のダニ取りの料金に関するよくある質問
◆この章のポイント◆
- 予約なしですぐにダニ取りだけしてもらえる?
- 市販の駆除薬と病院の予防薬では何が違うの?
- 夜間救急でダニ取りを頼んだ場合の割増料金は?
ダニの問題はいつも突然やってきます。いざという時に慌てないよう、多くの飼い主さんが抱く疑問についてQ&A形式でまとめました。
予約なしですぐにダニ取りだけしてもらえる?
多くの動物病院では、ダニ取りは「急を要する処置」として、予約なしでも受け入れてくれることが多いです。
ただし、混雑状況によっては待ち時間が発生しますし、病院によっては完全予約制の場合もあります。
「今すぐ行っても大丈夫ですか?」と電話一本入れるのが、スムーズに診てもらうためのマナーですね。
市販の駆除薬と病院の予防薬では何が違うの?
ホームセンター等で売っているものと病院の薬では、配合されている有効成分の濃度と「医薬品」としての承認区分が全く違います。
市販品は「忌避(寄せ付けない)」がメインのものが多いですが、病院の薬は「吸血してもすぐ死滅させる」確実な駆除力があります。
安さにつられて市販品を選び、結局効果がなくて病院へ…となるパターンが一番もったいないので、最初から病院の薬を選ぶのが正解です。
夜間救急でダニ取りを頼んだ場合の割増料金は?
夜間にダニを見つけてしまい、救急病院に駆け込む場合は注意が必要です。
通常の料金に加えて「夜間割増料金(5,000円〜15,000円程度)」が上乗せされるため、一回の通院で2万円近く飛んでいくこともあります。
ダニがついているだけで元気があるなら、無理に触らず翌朝の診療を待つのが、経済的にもワンちゃんのストレス的にも賢明な判断と言えます。
動物病院のダニ取りの料金と安心のためのまとめ
動物病院でダニ取りをしてもらう際の料金について、さまざまな角度から解説してきました。
結局のところ、数千円の処置代を惜しんで愛犬を危険にさらしたり、後から高額な治療費を払ったりするのは本末転倒です。
プロの技術で安全にダニを取り除いてもらい、その足で最適な予防プランを相談することこそが、愛犬の健康とお財布を守る最短ルートと言えるでしょう。
本日のまとめ
- ダニ取りの総額費用は3,000円から5,000円が相場
- 内訳は初診料または再診料に処置料が加算される
- 大型犬は駆除薬のサイズアップにより料金が上がる
- 定期的な予防薬の使用が最大のコスト削減になる
- 無理なセルフ処置は炎症や外科手術のリスクを高める
- 感染症の治療費は10万円を超える可能性がある
- 予防薬のまとめ買いや多頭割引を賢く利用する
- お散歩後のブラッシングで早期発見を徹底する
- 市販薬よりも動物病院の医薬品の方が駆除効果が高い
- 夜間救急は高額な割増料金が発生することを覚悟する
- ダニを見つけたら無理に触らず病院へ電話相談する
- 処置料は安心と安全を買うための保険料と考える
- かかりつけ医との良好な関係が将来の出費を抑える
- 愛犬の体重に合わせた正確な薬の処方が不可欠
- ダニ対策は家族全員の健康を守る重要な義務である

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- 「貼る」から誤飲を防げる: シートをしっかり固定できるので、おもちゃにして遊んだり、間違えて食べてしまうリスクを減らせます。
- ドッグベッドの奥まで徹底対策: 繊維にしがみついた生きたダニを、独自の誘引剤でシートの中へ誘導します。
- 3ヶ月間、貼るだけで手間いらず: 忙しい飼い主さんも、1度貼れば季節の変わり目まで放置OKで手間がかかりません。
- 死骸を飛散させない清潔設計: 集めたダニはシート内で封じ込めるので、アレルゲンが室内に舞い戻るのを防ぎます。


動物病院でのダニ取り費用はいくら? – いぬのきもちWeb


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